2016年3月20日日曜日

自習稽古会の感想(3/19)

今日の自習稽古は、ストライク(波で打つ/骨で打つ)のちがいを稽古しました。
主に波系のストライクの感じをつかむ稽古をやりました。

波で打つとは、具体的にはボクシングのパンチのようなものですが、とにかく動きが止まらず流れ続けている中でのストライク。
肩を上に挙げてストンと落とした時の、落下の全身に響くような感じが要点です。頭の防御も動きのなかで生じます。
ほかには手をはたく動きをしたり。
骨で打つ方は詠春拳の拳の出し方を少し練習しました。

波と骨、身体の感じちがうので興味深いものです。

ほかには四ツに組んで巻き替えたり、袈裟固め、ナイフのディスアームなどを練習しました。

組技、寝技はほとんど経験がないのでこれからもっと試したいところです。

ディスアームは型の仕組みがありますので、最初から型の要求に沿わないと成立しません。
一つ一つの動作に要求があり、そこをよく観ておかないとむずかしいものでした。

3人と少数でしたが内容は多く、あっと言う間の2時間でした。

阪田康嗣

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